今日は予算高めの宴会が 入っていたので

それ用の魚を仕入れに行きました。

 

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エソ名人が 良型のサメを釣り上げ

ご満悦です。(しかしこの一時間後に悲劇がおとずれます。)

 

 

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鯛ラバで 鯛が釣れました。

普通の事なんですが 料理長の操船 ポイントで

釣れるのは ほぼ奇跡です。

 

 

 

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鯛は45センチ 1.5キロありました。

オオモンハタも45センチ 1.3キロ

 

その他 キンフグ ネリゴ ヒラアジ サゴシ

と釣れました。

ほとんど 100グラムの メタルジグです。

 

 

オオモンハタは姿造りに

 

フグは鍋に

 

小型のオオモンハタは塩釜焼きに

 

あとは全部刺身で使いきりました。

 

 

 

 

今日は エソ名人が あまたのエソを釣り上げた

ロッドを海へ落とし  それを引っ掛けようとした ロッドが根掛かりして 折れるという

わずか10分足らずで 2本のロッドとリールを

失うという 悲劇がおとずれました。

 

エソのタタリは恐ろしいです。

 

 

私も割とエソを釣るので タタリがありました。

久々にDVDを見ようと思って シンゴジラを

借りたら その日にテレビであってました。

 

 

本当に恐るべしです。

 

 

食材調達に行ってきました。

軍艦島 三ツ瀬とまわりました。

 

 

 

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今日は日差しが強く大変でした。

水も飲み用 体にかける用と4リットル用意しました。

 

 

 

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夏の定番 マンリキ(シイラ)です。

引きが強く ジャンプしたりするし

金色で綺麗なんですが どこに行っても

釣れるので 飽きました。

30匹は釣れて 殆どリリースしました。

 

 

 

 

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大きなキジハタも釣れました。

これは大事に神経〆しました。

 

 

 

 

全体の釣果です。

 

 

 

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マンリキ80センチ

ハガツオ50センチ

 

根魚は オオモンハタ キジハタ アカハタと5匹釣れて 全部1キロ前後

 

 

全部で50匹ほど釣れましたが

今日は珍しく エソが1匹しか釣れませんでした。

 

 

 

釣ったのはもちろんこの人

 

 

 

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エソ名人です。

 

 

 

今日エソ名人が釣った ハガツオを追いかけて

 

2メートルくらいの サメが後ろから追いかけてきました。

 

本当に恐かったです。

 

今日はたくさん調達できたので

おすすめメニューが豊富でした!

 

 

 

 

エソです。

 

 

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鮮魚で流通しないので一般の方には 馴染みのない魚ですが

 

釣りをする人には 馴染み深い魚ですです。

 

動くものには 何にでも 食らいついてきて

 

また 見た目の悪さ 小骨の多さから

リリース または捨てられる事が多く

 

エソをたくさんつると エソ名人と 不名誉な

あだ名までつきます。

 

エソという名前の由来も エミジ という

醜悪な感じ  取るに足らない という意味の

 

生い立ちを聞けば 涙を禁じ得ない

残念な魚です。

 

 

しかし!  小骨は多いものの 身質 しっかりとし クセもなく 旨味も豊かで

 

和歌山では ソボロにしてとんとん寿司に

 

大分では 焼いてほぐして ゴマと合わせ

ごまだしうどんにと  地方によっては 重宝されます。

 

尻尾のほうは 骨がないので 刺身にできますが

これがまた おつな味わいです。

 

エソが たくさん釣れたら 迷わず すり身揚げです。

 

包丁で 皮ごとたたき 味付けは 塩と砂糖だけ

 

玉ねぎと人参もいれて揚げれば

絶品のおつまみの完成です。

 

 

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添加物も一切 入ってないので 身体にもいいです。

 

旨味抜群なので 味の素 とかいらないです。

 

 

エソ名人の写真をはっときますね。

 

 

 

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