本格的に寒くなる前に

沖に出ました。

寒くなるとほとんど海が荒れて出れなくなります

 

 

 

しかし 今日は 波が高く 出船して

5分で船が揺れすぎて 帰りたくなりました…

 (私は絶叫マシーン系が苦手で船が揺れるとビビります。 腹の調子が悪いと言って 本当に帰ろうかと思いました。)

 

 

荒れていたので思った通りにポイントにはいれなくて エソ40匹弱 あとはイトヨリ少々と

散々な結果でした。 殆どリリースしてます

 

 

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いつもはエソ以上に他の魚が釣れるんですが

今日はどこに行っても エソえそESO

 

 

 

いつもはみんな 魚が掛かったら 体全体を使ってアピールするんですが

今日はダンマリです。 それくらいエソしか釣れません。

 エソの生態系を崩す勢いで 釣れつづけました。

 

 

すごい引きをするので

網で取り込んでもらおうとしたら

エソというのが二回続いたので(普通エソは網で取り込まず 抜きあげます。網を使うのは大型の魚が掛かった時だけです)

 

 

次 エソが掛かって 大型と勘違いして

網を要請したら罰金一万円ね

と、取り決めをしたら 私のジグに

すごいあたりと引きをするので

大きな鯛と勘違いして 網を要請したら

1キロオーバーの巨エソでした。

 

 

エソ名人も二番目に大きい800グラムのエソを

あげたんですが  私が出し抜いてしまいました。 すみませんでした。

 

 

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大きかったんで尾のほうを 刺身にしました。

お客様に食べさせたら 天然ひらめと

勘違いされてました。

 

それくらい美味しいです。血合いの色も似てますし

 

 

数が多かったんで 捌くのも料理するのも大変でした。

 

 

 

船酔いはしなくなったんですが

ずっと船が揺れてたんで

丘酔いがすごいです。

 

体が揺れながらブログ更新してます。

 

 

 

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今日は予算高めの宴会が 入っていたので

それ用の魚を仕入れに行きました。

 

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エソ名人が 良型のサメを釣り上げ

ご満悦です。(しかしこの一時間後に悲劇がおとずれます。)

 

 

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鯛ラバで 鯛が釣れました。

普通の事なんですが 料理長の操船 ポイントで

釣れるのは ほぼ奇跡です。

 

 

 

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鯛は45センチ 1.5キロありました。

オオモンハタも45センチ 1.3キロ

 

その他 キンフグ ネリゴ ヒラアジ サゴシ

と釣れました。

ほとんど 100グラムの メタルジグです。

 

 

オオモンハタは姿造りに

 

フグは鍋に

 

小型のオオモンハタは塩釜焼きに

 

あとは全部刺身で使いきりました。

 

 

 

 

今日は エソ名人が あまたのエソを釣り上げた

ロッドを海へ落とし  それを引っ掛けようとした ロッドが根掛かりして 折れるという

わずか10分足らずで 2本のロッドとリールを

失うという 悲劇がおとずれました。

 

エソのタタリは恐ろしいです。

 

 

私も割とエソを釣るので タタリがありました。

久々にDVDを見ようと思って シンゴジラを

借りたら その日にテレビであってました。

 

 

本当に恐るべしです。

 

 

本日は3か月ぶりに 沖に出ました。

 

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なぜ3か月ぶりかというと

出船予定してた日が 7回連続悪天候と

鬼のようなヒキをしてしまい

今日まで 出れませんでした。

 

 

 

タイラバとジギングで

エソ  イトヨリ 丸鯵 真鯵 真サバ アオナ

太刀魚 サメ と釣れました。

 

今日は 伊王島方面でなく 橘湾方面へ

行ったので おなかが蛍光イエローの

朝鮮イトヨリ(ソコイトヨリ)という 初めて見る

イトヨリが釣れました。

 

おなかの蛍光イエローが 派手でした。

 

 

海域が かわれば 釣れる魚もかわりますね。

 

 

アオナは煮付けと刺身に

イトヨリは養老蒸し

丸鯵と真鯵は 食べ比べの二種盛りに

私のジグを 3個も切っていった 太刀魚は

恨みの 炙り刺身に

エソは安定のすり身揚げで

完売しました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

さて 本日 愛野のエソ名人が

エソを釣らないという 番狂わせが…

 

 

3か月のブランクなのか 天変地異の前ぶれのなのか…

 

 

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食材調達に行ってきました。

軍艦島 三ツ瀬とまわりました。

 

 

 

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今日は日差しが強く大変でした。

水も飲み用 体にかける用と4リットル用意しました。

 

 

 

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夏の定番 マンリキ(シイラ)です。

引きが強く ジャンプしたりするし

金色で綺麗なんですが どこに行っても

釣れるので 飽きました。

30匹は釣れて 殆どリリースしました。

 

 

 

 

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大きなキジハタも釣れました。

これは大事に神経〆しました。

 

 

 

 

全体の釣果です。

 

 

 

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マンリキ80センチ

ハガツオ50センチ

 

根魚は オオモンハタ キジハタ アカハタと5匹釣れて 全部1キロ前後

 

 

全部で50匹ほど釣れましたが

今日は珍しく エソが1匹しか釣れませんでした。

 

 

 

釣ったのはもちろんこの人

 

 

 

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エソ名人です。

 

 

 

今日エソ名人が釣った ハガツオを追いかけて

 

2メートルくらいの サメが後ろから追いかけてきました。

 

本当に恐かったです。

 

今日はたくさん調達できたので

おすすめメニューが豊富でした!

 

 

 

 

エソです。

 

 

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鮮魚で流通しないので一般の方には 馴染みのない魚ですが

 

釣りをする人には 馴染み深い魚ですです。

 

動くものには 何にでも 食らいついてきて

 

また 見た目の悪さ 小骨の多さから

リリース または捨てられる事が多く

 

エソをたくさんつると エソ名人と 不名誉な

あだ名までつきます。

 

エソという名前の由来も エミジ という

醜悪な感じ  取るに足らない という意味の

 

生い立ちを聞けば 涙を禁じ得ない

残念な魚です。

 

 

しかし!  小骨は多いものの 身質 しっかりとし クセもなく 旨味も豊かで

 

和歌山では ソボロにしてとんとん寿司に

 

大分では 焼いてほぐして ゴマと合わせ

ごまだしうどんにと  地方によっては 重宝されます。

 

尻尾のほうは 骨がないので 刺身にできますが

これがまた おつな味わいです。

 

エソが たくさん釣れたら 迷わず すり身揚げです。

 

包丁で 皮ごとたたき 味付けは 塩と砂糖だけ

 

玉ねぎと人参もいれて揚げれば

絶品のおつまみの完成です。

 

 

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添加物も一切 入ってないので 身体にもいいです。

 

旨味抜群なので 味の素 とかいらないです。

 

 

エソ名人の写真をはっときますね。

 

 

 

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