橘湾に行ってきました。

 

今日はこの人

 

 

 

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エソ名人も一緒です。

 

 

 

 

エソを釣るための仕掛けを 準備しています。

通常 鯛ラバといわれるものですが

 

 

 

これは エソラバと呼ぶ仕掛けになります。

 

 

 

 

今日は 橘湾から何匹のエソが

いなくなるんでしょか

 

 

 

 

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午前中は肌寒かったんですが

昼前から 気温が高くなり日差しも

やばかったです。

 

 

 

 

やけたら 夜見えなくなる料理長

顔に日焼け止めサポーターと日焼け止め塗って

行ったんですが がっつりやけました。

 

 

 

サポーターを普通に紫外線が通過してました。

安物はダメです。

 

 

 

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良型の鯵とか キジハタとか コチとか

アラカブとか 釣れました。

 

 

 

 

一緒に載ってた方は 大きなヒラメ 巨大ホウボウ 良型のキジハタと 釣ってました。(ぐやじぃ~)

 

 

 

 

コチは神経じめして 刺身に キジハタは煮付け

グチは唐揚げに なりました。

 

 

 

そろそろイサキのシーズンです。

 

イサキいっぱい釣って 格安で

皆様に提供したいと思います。

 

 

 

 

久々のゲリラクーポンです。

今回はランチ時に使えます。

 

宜しくお願いします~♪

 

詳しくはこちら

 

R10ゲリラクーポン第4弾!

 

 

 

 

前回の続きです。

 

料理長あんだけ注意してたのに

オコゼの背鰭 ぶっすり 刺さりました。

 

 

もう 内心  バカバカ 俺のバカ

俺これからどうなると?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果ですが  何もならなかったです。

 

 

 

すぐにチューチュー血を吸い出したのか

 

 

背鰭を半分切り取ったからか

 

 

料理長(44歳 老眼 趣味は釣り

)がオコゼの毒が効かない ニュータイプなのか

 

 

事なきを得ました。

 

 

 

オコゼの毒はたんぱく毒なので

刺されたら お湯(50℃)くらいにつければ

痛みはやわらぐそうです。

 

 

 

という事で釣り続行です。

何としてもキスをゲットしなければなりません。、

 

 

 

 

 

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延々釣れ続くのは 砂浜のゆるきゃら

草ふぐです。

 

 

あまりに釣れ続けるので 持って帰って

湯引きにして食べようと思ったけど

 

やめました。(草ふぐは唯一食べれる身にも弱毒を含みます)

 

魚屋さんにも売ってあるんですが

自分で裁いて食べると 何故か明日の朝起きるまで

心配で悶々とします。

 

あと このブログを見て ダンナが

ふぐ食べて 旅立たれたとか言う

クレームも受け付けてません。

 

とにかくふぐは 逃がして下さい。

 

 

あと草ふぐが 釣れて逃がすたんびに

トンビが それをかっさらおうと

急降下で 襲ってきます。

 

 

もはや 楽しいファミリーフィッシングではなく

ちょっとした サバイバルです。

 

 

 

なんだかんだで結果

 

 

 

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いい型のベラと オコゼは持ち帰りました。

 

 

オコゼは 私食べたかったんですが

唐揚げのオーダーで 旅立たれました。

 

 

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ベラは

 まいたけと共に賄い天丼になりました。

 

 

 

ブログのタイトルは キスの天ぷらですが…

 

 

 

 

そうです キスは1匹たりとも

釣れませんでした。

 

 

しかしおにおこぜですよ!

 

 

キス100匹釣るより レアなかんじがします。

 

 

こないだのタイラバといい

 

最近 そんなばっかりです…

 

 

 

 

 

先日 田中様より釣り魚のお持ち込みがありました。

 

 

 

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真鯛 オオモンハタ イトヨリ アヤメカサゴ アラカブです。

クーラーの中にキジハタが入ってるのを

帰りに気付きました。(最近加齢による注意力低下老眼に悩み中)

 

 

 

タイラバで釣ったそうで 渋い渋いと

言いながらもなかなかの釣果です。

 

私 前回 シマフグ モンゴウ グチのみ

 

 

 

 

 

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鯛とオオモンハタは刺身にしました。

オオモンハタは 煮付けと湯引きも作りました。

鯛の頭はこのあと潮汁にしました

 

 

 

 

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イトヨリは唐揚げにしました。

美味しい魚なんですが

身が柔く 水分もあるので 正直刺身には

向いてないと思います。昆布締めなら

良さそうなんですが

 

 

食べきれない魚は 三枚おろしにして

持って帰られました。

 

5品で 1500円いただきました。

 

 

さばいたり 最後の潮汁までに

2時間 かかってるので時給に計算すると………

 

 

 

バイトの時給より低いですね(1500円は私の懐ではなく店の売り上げに入ります)

 

 

でも本当にお得だと思います。(他にテーブルチャージ料がかかります、お通しというやつですね)

 

 

せっかくのゴールデンウィークなんですが

風と波が強いですね。

 

釣りに行かれるかたは 気を付けて

行って下さい。

 

そしてできれば お持ち込み下さい。

 

お待ちしております!

 

 

 

 

先日 釣れたシマフグです

 

 

 

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フグ類は みんなかわいい顔をしています

 

 

 

娘が2歳の時 釣ったクサフグが

消えたと思ったら ポケットに入れてました。

 

 

 

それくらいかわいいのでしょう。

 

 

 

しかし かわいさとは裏腹に

テトロドトキシンという 人がサクッと

死んでしまう毒を持っています。

 

 

シマフグは 肝と卵巣に毒が

あります。

 

 

 

慎重にさばいていきます。

 

 

 

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毒々しい皮ですね…

 

 

 

 

しかし皮は食えます。

 

湯引きすると ぶりんぶりんした

歯応えで美味です。

 

 

トゲが しっかりしてるので

トゲをひくのが やっかいです。

 

 

 

 

今日は 料理長の酒の肴で

刺身にしました。

 

 

 

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身皮も湯引きして 食べます。

 

 

一日 さらしに巻いて

重しをして 置いてます。

 

釣ったその日のは 薄く切ると縮むのと

あまり味がしないので 最低一日は置きます。

 

 

 

感想ですが フグなんで一日置いても

歯応えがあります。

 

 

味はあまりないですね    ポン酢の味が

際立ちます。

 

 

 

 

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ぷりぷりして美味しそうな肝ですね。

 (絶対食べたらダメですよ!)

 

 

 

しかし 喰うと高確率で 呼吸器が

麻痺して 苦しみながら三途の川を渡る事と

なります。

 

 

絶対食べちゃダメですし

自信がないなら さばくのもやめて下さい

粘膜とか血にも毒があったりします。

 

 

なので 店では使いませんし

お持ち込みされても提供いたしません。

 

 

 

自分が乗る 遊漁船の船長に

シマフグ持って帰ったの料理長が

二人目ですって言われました。

 

 

逃がしたほうが無難ですね。

 

安い魚ですし あまり流通しません。

一度 みがいた冷凍ものを見かけましたが…

 

 

 

 

 

 

慎重にさばいて食べたんですが

 

 

 

ブログの更新が途絶えていたら…

 

 

 

 

察してください…

 

 

 

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