先日たくさん釣れたシイラです。

 

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60センチから80センチの

通称ペンペンと呼ばれるサイズだったんですが

最後のほうで 1メートル近くのが釣れました。

クーラーに入りきらないので 逃がしました。

長崎では マンビキとかマンリキ 大きなものは

カナヤマと呼ばれます。

若い人には マヒマヒという名前が有名です。

美味しいんですが 値段も安く 鮮魚で

殆ど流通しません。

たまに魚屋さんあっても

「それ老人ホームに頼まれとっと」

他の魚屋さんでも

全く同じことを言われたことがあります。

刺身でも 悪くないんですが

身がちょっと弱いので

定番のフライにしました。

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タルタルソースは ゆで卵と タマネギと

タクワンとマヨネーズで作ってます。

普通スィートピクルスを入れるんですが

一般家庭にはないです。

あららぎにもないです。

でもタクワンを粗く切って入れると

歯ごたえもあって美味しいです。

船でちょっと出ると どこでも

シイラいるので 行って見て下さい。

そして タクワンタルタルソースを作って下さい。

 

 

食材調達に行ってきました。

軍艦島 三ツ瀬とまわりました。

 

 

 

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今日は日差しが強く大変でした。

水も飲み用 体にかける用と4リットル用意しました。

 

 

 

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夏の定番 マンリキ(シイラ)です。

引きが強く ジャンプしたりするし

金色で綺麗なんですが どこに行っても

釣れるので 飽きました。

30匹は釣れて 殆どリリースしました。

 

 

 

 

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大きなキジハタも釣れました。

これは大事に神経〆しました。

 

 

 

 

全体の釣果です。

 

 

 

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マンリキ80センチ

ハガツオ50センチ

 

根魚は オオモンハタ キジハタ アカハタと5匹釣れて 全部1キロ前後

 

 

全部で50匹ほど釣れましたが

今日は珍しく エソが1匹しか釣れませんでした。

 

 

 

釣ったのはもちろんこの人

 

 

 

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エソ名人です。

 

 

 

今日エソ名人が釣った ハガツオを追いかけて

 

2メートルくらいの サメが後ろから追いかけてきました。

 

本当に恐かったです。

 

今日はたくさん調達できたので

おすすめメニューが豊富でした!

 

 

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博多から兄が来たので 久しぶりに

私(料理長)が 刺身盛り合わせを作りました。

 

オオモンハタとその内臓

サザエ

生サバ

鯛昆布締め

水いか

地ダコ

キビナ

4000円いただきました。

 

 

今日の雨と雷で 梅雨が明けたみたいです。

六月上旬は全然降らずに 水不足が心配されましたが  結局 大雨で災害までおこりました。

 

ちょっと前は 異常気象とよく言ってましたが

最近は 異常気象が当たり前で あまり使わなくなりましたね。

 

 

 

 

今日は オオモンハタを買いました。

 

 

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久しぶりに魚屋さんに行ったら

ノミアラよと言われて オオモンハタをもらいました。

10年前から 私が行く魚屋さんは モアラと言って オオモンハタをくれてましたが

 

モアラはちょっと模様が違うもんねと

多分コモンハタのことだと思いますが

 

いつもの魚屋さんで 初めて ノミアラって言葉を聞きました。

こうやって 間違った方言って 伝播するんですね。

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ビヤ貝です。  正式にはバイ貝です。

お通し用に 炊きます。

一度茹でこぼして 臭みを取り 身のぬめりを

よくこすり落としてから炊きます。

 

 

中途半端にたくと 硬くなるので

6分くらいでやめるか 逆に長く炊くかですね。

 

 

 

船の船底塗料のフジツボよけの影響で

ビヤ貝はオスがメスに性転換してしまって

個体数が 減ってるらしいです。

 

 

会社にも船あるし 食材調達(趣味の釣り)でも

沖にでるので 他人ごとではないです。

 

 

ビヤ貝さんごめんなさい。

 

 

 

 

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